環境汚染

持続可能な

​社会

アマゾンやマレーシアでの熱帯雨林の森林伐採に代表される環境破壊などによる気候変動は進み続ける一方です。

世界中では近年、気候変動が原因と見られる局地的な干ばつによる砂漠化や、集中豪雨による水害、台風の大型化などの極端な気象現象や、海水面の上昇によりツバル国は水没の危機に有るなどの問題を抱えています。

一方でプラスチックゴミによる海洋汚染も発生しており深刻な問題になっています。

私たちの経済活動も残念ながら現状ではこれらの問題に加担してしまっています。

ですから一刻も早くこの状況を改善し、未来の地球の為に悪い慣習を改善しなければなりません。

2018年、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は将来の災害リスクを減らす為に、地球全体の平均気温の上昇を1.5℃に抑える(工業化以前の水準から1.5℃の地球温暖化)取り組みを決定しました。

そのためには、人為的な二酸化炭素(CO2)排出量を、2010年の水準と比較して約45%削減し、排出量と同量のCO2を大気中から除去する「実質ゼロ」のCO2排出を、2050年までに達成する必要があります。

また一方で近年アパレル業界では、動物からの搾取も問題になっています。

ダウンやアンゴラの採取方法、ウールのためのミュールジングなど人間のビジネス活動の陰で動物や自然が悲鳴を上げています。

私たちの目標は持続可能な未来を作ることにあります。

会社を成長させながらこれらの問題に取り組みます。

 

・2022年までに脱プラスチックを達成します。

・2020年までに当社では再生可能エネルギー発電所由来の電気に切り替える。

・2020年からアニマルフリーの製品作り

・石油由来の化学繊維の不使用。

・気候変動や環境問題の改善をする非営利団体、再生可能エネルギープロジェクトや森林再生などの二酸化炭素回収プロジェクトに、売上金の1%を支援・投資していきます。


 

missionstatement

1. 四方良しのこころ(卸先様・仕入れ先様・世間・自分たち)

2.ものづくりが環境に与える影響を考慮し責任ある企業を目指す

3.持続可能な方法・手段で最高の製品をつくる

4.従来のやり方にとらわれない

5.常に新しいことを学び仕事の質を高める